6%×"MY LITTLE PONY"のできるまで★1 (BODY編)

  • 2012.05.06 Sunday
  • 18:22
ということで、世界に1つだけのMY LITTLE PONY、6%DOKIDOKIによる"Colorful Rebellion-chan"のできるまで*を、デザイナー・Dこと本多がお送りしたいと思います。

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Nice to meet you,MY LITTLE PONY!!

今回カスタムをお願いされたPONYがアメリカのHasbroさんから届きました!

大きくてKAWAii〜!!!!!

実はディープなMY LITTLE PONYコレクターだった時期があるのですが、それでもこの生PONYは見たことありませんでした。(←当たり前)
もしかして、塗料を剥離する(鍋で煮込む)ところから?と思っていたら、何もついてないサラッサラッの状態だったので良かったです。生PONYを拝めるのは本当にレアな体験!!!

ユカちゃんと比較しても...

大きい...そしてカワイイ...!


まーずーは、デザイン画的なものを書いてスタッフとイメージを共有します。


「こんなアクセつけようか!」「きゃ〜カワイイ〜!」なんてことをやったりします。


何より一番難しいのはスケジュール!ロクパーの通常業務と並行して作業するので、「乾燥時間」を考えながらスケジュールを組むのが何より大変です。(間違えると1日ロスが出たりします)しかも、スタートした時点で納期がギリギリでした...。

さっそく、日本で2社?しか流通していないソフビ用のサフを入手して吹き付けます。

基本スプレーは薄く3回くらいやらないとなので、乾燥時間も3回。3回目の乾燥時間は完全乾燥になるので1日置いたりします。しかも雨の日はできない(定着しづらかったり、気泡ができたり)し、乾燥時間も長めにとったりしなきゃいけません。(この期間、雨がやたら降ったんでした...湿度との戦い!)
たぶんこの工程が一番重要で、この下地をしっかりやらないと上に塗る塗料に影響を及ぼしたり、見た目はキレイに完成しても、1年後に塗料がはがれたりベトベトしてきたりするとのこと。ソフビは相当厄介な素材です、怖いですね。



下地が完全に乾いたら、ピンク色を吹き付けていきます。これも3回...いや、5.6回とかやったかな?


あとは、最後にトップコートを吹き付けて、やっと触っても大丈夫な状態に◎

同時進行していたチューブパニエを着せてみました。
ピンクボディ×ホワイトブロンドもこれはこれでカッコイイ!


これでBODYは完成です◎


瞳編に続く。


★デザイナー*本多★


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このPONYが参加する"MY LITTLE PONY project 2012 Los Angeles"の詳細はコチラ→
http://6girls.jugem.jp/?eid=8602

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