SF☆ツアーラストは、ファッションウォーク、そして「大結論」

  • 2010.10.01 Friday
  • 12:27
ファッションショーの翌日は、ついにワールドツアーの終着点。

原宿、ロンドン、パリに続いてのファッションウォーク!そして、増田セバスチャントークショー「大結論」です!
果たして、どんな結論が語られるのか…?





*「大結論」について/増田セバスチャンBlog
http://sebastianz.jugem.jp/?eid=464
まずはファッションウォーク!
五重塔の前に、集まるカラフルな人々…

来てくれたコのSNAPは、TokyoFashion.comに掲載中!

来てくれたドキドカーズは、ロクパーアイテムをたくさんつけてきてくれてカラフルでラブリーでした!


歩いたのは、NEW PEOPLEのあるJAPANTOWN!! 安全上、他の都市よりも短い距離だけど、みんな楽しそう☆


皆キラキラしてます!日曜日にも関わらず、集まってくれてありがとう!


そして!!ついにやってきましたトークショー【大結論】!!
ドキドカーズはもちろんだと思いますがセバスさんのトークショーは毎回ガール&スタッフも楽しみにしているのです!


会場となるのは「桑港寺」という禅寺。(「桑港」=「サンフランシスコ」という意味です)

セバスチャンBLOGより:
「このお寺は、1970年代のサンフランシスコで起きたフラワームーブメントの最中、あるヒッピーのグループが、アメリカにおける物質的社会への傾倒への、一つの反抗として、東洋的な精神構造「禅ZEN」の象徴として建てたという経緯があるお寺だ。 当時のサンフランシスコは、禅の他にもヨガなど、いろいろな東洋思想が入ってきた。)」

「フラワームーブメントから40年あまり・・・。時は流れて、当時のヒッピーたちが建てたこのお寺に再びカラフルな子達が、東洋からやって来たムーヴメントの元に集まる。これを見て、サンフランシスコにいる当時のヒッピーたちは何を思うのだろう?」



本堂のご本尊の前で、ひとり、今回のテーマである【コミュニケーション】について、ツアーを振り返りながら、語りかけるように話します。

コミュケーションをテーマに、実際会って・メールで・インターネットを通じて、様々な方法で各国の人々と向き合いって来た今回のツアー。そこでわかった「コミュニケーション」の本当の意味。
6%DOKIDOKIが訪れた都市で巻き起こった、原宿発のムーヴメント。
そこで出会った、各都市のキーパーソンとなるファンの女の子たちと、そのスタイル。
Kawaiiをすんなりと受け入れたパンク発祥の街・ロンドン、日本のポップカルチャーが浸透し、さらなる広がりを見せる街・パリ、6%DOKIDOKIにも影響を与えた大きくてカラフルな街・LA、そして、最後に訪れた個性がひしめき合うヒッピー発祥の街・サンフランシスコ…。
この現象をふまえ、はっきりと結論を述べるセバスさん。
(きっとこの結論は、改めてセバスさんの口から話される時が来るでしょう)


この光景、すごいですね。

私が肌で感じていた言葉にうまくできない感覚をわかりやすく紐解かれていくようなトークでした。こんなところでトークショーができるなんてロクパーは改めてカッコイイ!と思いました…。(vani)

最後は、住職さまとパシャリ。



さぁ、
長かったツアーもこれにて終了です!
日本で応援してくださった皆さん、各都市で一緒に参加、協力してくれたみなさん、サポートしてくれた各都市のパワフルなチームスタッフ。
本当にありがとうございました!!!!



このツアーを経て、
ついに今月、15周年の誕生日を迎える6%DOKIDOKI。

これからの活動にも、是非ご期待ください♪

☆SHOPGIRL YUKA&vani/TOUR STAFF☆

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